最新情報・試合結果

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最新情報・試合結果2020-10-07T09:32:54+09:00

横断幕およびのぼり旗の寄贈について

令和3年7月12日(月)
本校の前後援会会長を務められた(株)アスフク代表取締役の塩澤孝様、同じく専務取締役の二瓶敬之様が本校を訪れ、応援用の「横断幕」ならびに「のぼり旗」の寄贈をいただき、本日寄贈式が行われました。
インターハイに向けて戦う気持ちを奮い立たせてくれるこの寄贈に対し、心より感謝申し上げます。
この横断幕とのぼり旗を力に、全国の舞台でも東北代表として名に恥じぬよう全力で戦ってきたいと思います。
塩澤様、二瓶様、本当にありがとうございました。

 

インターハイ東北大会決勝(vs常盤木学園高校)

令和3年6月21日(月)
@高森山総合運動公園球技場
vs常盤木学園高校
1st 0-1 2nd 0-3
total 0-4
全国大会で戦うためにまだまだ課題がみえた試合でした。
インターハイ本大会に向け、またチーム一丸となりがんばっていきます。
ご声援ありがとうございました。

インターハイ東北大会準決勝(vs専大北上)

令和3年6月20日
@五戸町ひばり野公園陸上競技場(青森県)
vs専大北上
1st 1-0(大光) 2nd 2-1(大槻、大光)
total 3-1
決勝進出により、男子に続きインターハイの出場権を勝ち取ることができました。
明日の決勝戦もがんばります。
応援よろしくお願いします。

インターハイ県大会決勝(女子)

令和3年6月6日(日)
vs桜の聖母学院高校
4-0(1-0/3-0)
細川、渡邊さ、伊藤、OG

2年ぶりのインターハイ県予選。初優勝を果たすことができました。
福島県代表として、6月19日から青森県で行われる東北大会に出場します。
東北大会では上位2チームにインターハイの出場権が与えられます。
インターハイの出場権を得られるよう、チーム一丸となり準備していきたいと思います。
引き続き応援よろしくお願いします。

インターハイ県大会準決勝

令和3年6月5日(土)
インターハイ県大会準決勝
vs磐城桜が丘高校
18-0(5-0/13-0)
大光6、黒澤4、高田2、今井2、竹野3、山本

U-16日本女子代表候補とのトレーニングマッチ

令和3年4月14日。JヴィレッジにてU-16日本女子代表候補とトレーニングマッチを行いました。U-16日本女子代表候補は2022年5月にインドネシアで行われるAFC U-17 Women’s Asian Cup 2022に向けたトレーニングキャンプをJヴィレッジにて行っているなかでのトレーニングマッチとなりました。同年代の最高レベルの強度を肌で感じることができ、非常にいい経験をすることができました。今回の活動で得た課題を今後の活動にいかしていきたいと思います。

東日本大震災・原子力災害伝承館見学

震災から10年をむかえ、福島のいまを知るために昨年9月に開館した東日本大震災・原子力災害伝承館の見学に行ってきました。震災当時福島で何が起こったのか、そしてそこからどのような復興の歩みをたどってきたのかを知ることができました。特に語り部の方がおっしゃった「原発避難の際、本当に大切なものは避難する車に乗せられるものではなかった」という言葉が印象的でした。今いる人、今いる場所、そして今いる仲間を大切に思い、サッカーのできる日常に感謝し、福島で活動する者として、今後も今回の見学で学んだことを大切に活動していきたいと思います。

【生徒コメント】
東日本大震災や原子力災害について、自分自身これまで知らなかったことや、除染作業や廃炉の作業など、これから先も思っていた以上に復興まで時間がかかるということを改めて知ることができました。今回の見学で学んだことを大切にして、これからもいろいろなことを考えながら生活をしていきたいと思います。
(2年 渡邊さくら)

東日本大震災の時、私は小学校2年生でした。ちょうどその日祖父の手術があり、手術の成功を祈っていた矢先のできごとで、あの当時のことは今でも鮮明に覚えています。地元の関東でも大きな揺れを感じ、とても怖かった記憶があります。しかし今回の見学を通し、東北の方々はそれ以上に辛く悲しい経験をされたことを知ることができました。
(2年 渡邉智穂)

東日本大震災についてより詳しく知れました。原子力災害の影響で6年間帰れなかった人や、10年たった今でも帰還困難区域で帰れない人がいるのがとても衝撃的でした。実際に現地に行って、今の様子を見られたのは、とてもいい経験となりました。自分たちが今帰れる家があることは当たり前ではないと感じました。
(1年 大橋奈々海)

今回は伝承館見学に行きました。原発による被害はとても大きく、私の想像を遥かに超えていました。語り部の青木さんのお話を聞きながら現地を回って、まだ家に帰れていない人がいる事実や、除染作業が10年経った今でも終わらないことを知りました。再びこのような人災を起こさないためにも、私たちが学べることは学び、将来二度と同じこと起こしてはいけないと思いました。
(1年 山本珠寿)

NPO法人 富岡町3・11を語る会
www.tomioka311.com

JFAアカデミー今治との交流試合

令和3年3月10日。JビレッジにおいてJFAアカデミー今治さんとの交流試合を行いました。JFAアカデミー今治さんは東日本大震災から10年の節目の年に福島の地を訪れ、研修の中での交流となりました。自分たちも福島で活動する者として、いろいろなことを考えられる交流となりました。

第20回東北高等学校新人サッカー選手権大会【 優勝 】

1月16日~18日に相馬市光陽サッカー場で開催された第20回東北高等学校新人サッカー選手権大会に参加しました。
決勝戦では仙台大明成高校(宮城1位)に勝利し、見事初優勝を飾ることができました。
ここまでの多くの方々のご支援、また大会を開催するにあたりご尽力いただいた大会関係者の方々に深く感謝申し上げます。
感謝の心を忘れずに、男子と同様全国で戦えるチームを目指してこれからもがんばります。これからも応援よろしくお願いします。

1回戦 vs八戸学院光星高校 2-0○
準決勝 vs専大北上高校 5-2ex○
決勝  vs仙台大明成高校 4-0○ (初優勝)

松本拓也氏 GK講習会

1月6・7日に大宮アルディージャトップチームGKコーチの松本拓也氏をお招きし、尚志高校男子・女子サッカー部のGK対象にGK講習会が行われました。
選手たちは、GKの基本的な技術から見つめ直し、熱心に話を聞き、時間の経過とともに、変化していくのが分かりました。
講義・指導実践と実り多い講習会でした。松本コーチ、有難うございました。

令和2年度福島県高等学校新人体育大会サッカー競技(女子)

12月5日、6日に広野町サッカー場で標記大会に参加しました。
準決勝では磐城桜が丘高校と、決勝ではふたば未来学園と対戦し、見事【初優勝】を果たすことができました。
この結果を得て、来年1月16~18日に相馬光陽サッカー場で行われる東北新人大会への出場権を得ることができました。
東北大会においてもいい成績を収められるようこれからもがんばっていきたいと思います。
多くの声援、ありがとうございました。
 
12/5 (土)  準決勝 vs磐城桜が丘高校 8-0○
12/6 (日)  決勝戦 vsふたば未来学園高校 4-0○  (初優勝)

第29回全日本高等学校女子サッカー選手権大会東北大会

去る10月31日、11月1日に松島フットボールセンターで標記大会に参加しました。準決勝では聖和学園(宮城)と第3位決定戦では常盤木学園(宮城)と対戦し、惜しくも敗戦し、目標としていた全国大会出場を果たすことができませんでした。しかしこの大会を通して、多くのことが経験できたと思っています。来年度は必ず全国の舞台に立ち活躍できるよう、努力していきたいと思います。
多くの声援、ありがとうございました。
 10/18(日) 2回戦 vsノースアジア明桜高校 3-0○
 10/31(土) 準決勝 vs聖和学園高校 0/2●
11/1 (日)   第3位決定戦 vs常盤木学園高校 0-3●

第29回全日本高等学校女子サッカー選手権大会福島県大会

 

 

去る9月13日、21日に十六沼公園サッカー場において標記の大会に参加しました。決勝ではふたば未来学園高校に勝利し、先日行われた皇后杯県大会に続き、見事初優勝を果たすことができました。10月には東北大会が開催され、上位3校に全国大会の出場権が与えられます。目標としている全国大会出場に向けて、東北大会でもよい成績を収められるよう今後もがんばっていきたいと思います。
多くの声援、ありがとうございました。
 
準決勝 vs磐城桜が丘高校 10-0○
決勝  vsふたば未来学園高校 3-0